パソコン修理の顛末記

 

ある日、HDDの異常から始まったPC修理の記録と、SSDに換装したことで起きた現象と、SSD向けに変えた設定の記録。

 

 

異変の察知

日付は忘れてしまったが9月の中旬すぎに、いつも通りパソコンに電源を投入した。S.M.A.R.T.を確認してもHDDの故障の発生を察知できるものではないと分かっているが、CrystalDiskInfoを起動したところ、正常ではなく注意が表示されていた。

 

よくよく確認すると、「05:代替処理済のセクタ数」「C5:代替処理保留中のセクタ数」「C6:回復不能セクタ数」が増加していることに気がついたが、以前も増加して減少したことがあったので気にも留めなかった。

 

異常の拡大

異変の察知から数日、S.M.A.R.T.情報に大きな異変も無く、むしろ回復不能セクタ数は減少していたので油断したが、突然「05:代替処理済のセクタ数」「C5:代替処理保留中のセクタ数」が増加していた。

 

さらに、減少していた「C6:回復不能セクタ数」まで増加してしまっていた。幸い大切なデータはあらかじめバックアップしてあったが。

 

破損データ

慌てて外付けHDDを見繕いに行くと、思ったより安かったので即座に購入し、データの保存をしていると破損している画像ファイルを発見してしまった。

 

よりにもよってMeet-Meスクリーンショットだったため悲しくなったが、バックアップしていたことを思い出したのでとりあえず一安心した。

 

破損ファイルにアクセスするとデバイスI/Oエラーが発生したため、予想より破損が進んでいることに気がつき、壊れたファイルにアクセスしないように手作業でデータをバックアップを行う。

 

データの保存

パーテーションの設定を適当にやっていたため150GBも割り当てていない領域があったり、同じファイルが違う名前で大量に保存されているなど苦戦しながらも殆どのデータを無事に回収できた。

 

既にバックアップしてあったデータとあわせれば、大切なデータの冗長化もできたので結果的に満足。

 

最近の外付けハードディスクのアクセス速度の速さには驚かされた。USB3.0なら相当早いのだろう。もしくは既存のHDDが破損していてアクセス速度が非常に遅くなっていただけかもしれないが。

 

修理部品の購入

とりあえず修理部品を見に行ってみると、SSDなどの価格が非常に低下していたのでSSDを搭載することに決定。

 

翌週にSSDを購入するも面倒になり修理作業を数日放置していた。

 

修理と掃除

数ヶ月ぶりにパソコンの筐体を開くと、中が埃まみれだったのでダストブロワとブラシと掃除機でほこりを取り除き修理する前に掃除を終わらせ、SSDを搭載。ついでに電源ユニットとSATAケーブルも交換した。

 

電源ユニットの不良と返品

再びコンピュータにケーブル類を接続して電源ボタンを押したものの、一瞬通電してから即座に電源が落ちる状態に。色々確認した結果電源ユニットの不良だろうと判断し適当な日に返品した。

 

ショップでは簡易的にてスターを使って確認したところ、異常はなかったが搭載した結果見えない不具合が顕在化するか、ごく稀にある電源ユニットの相性問題という形で全額返金してもらえた。

 

ジャンク部品を購入

故障部位が分からなくなってしまった以上、冒険して新品の電源ユニットを購入するのが怖くなってしまったので、ジャンクコーナーに置かれていた状態の良い電源ユニットを500円で購入。

 

本来はSFX規格という小さな電源ユニットを用いるケースなので、ケース内に収まりきらなかった上、コネクタが足りなかったので壊れている電源ユニットからコネクタを取り外し半田付けして無理やり取り付けた。

 

正常起動

変な苦労の仕方をしてしまったが、これらの修理によりコンピュータが正常に動作し、ポンコツパソコンが息を吹き返した。

 

SSD用に設定をカスタマイズ

SSDは総書き込み量が増えれば増えるほどデータの健全性に問題が出るといわれているため、むやみに書き込みを増やすと寿命がすぐに尽きてしまう可能性がある。

 

通常のユーザの多くは一日に10GBも書き込まず、ヘビーユーザーでも50GBほどだとされているがOSのインストールを行ったとはいえ、総書き込み量が初日で700GBを突破していた。

 

さらに使っているとものすごいペースで総書き込み量が増加することが判明。あわてて対策を調べ、ハイバネーション機能とsuperfetchを無効にし、ページングファイルのサイズを0MBにしたところ、総書き込み量の増加が停止した。

 

問題は引き換えにSL起動すると他のソフトウェアが使えないことくらいだろう。

これからの現実を妄想する

この記事は以前書いたブログの記事を手直ししたものになります。

Meet-Meの思い描いた未来と実際の未来 - ななしのきろく

(外部リンク)

 

ゲームをしているとき、夢を語ったとき、遊んでいるとき、はたまた下らない妄想をしたときに「現実を見なさい。」といわれた事が有る人はきっと多いと思う。この「現実」とは何だろうと考えた事はないだろうか?

 

キャンペーンなどでアイテムが当たるときに、バーチャルではない本物のアイテムや、本物の体験という表現されることもある。バーチャルと現実もしくは本物。これは何が異なるのだろう。物質的な存在を持つことだろうか?

 

この記事を読む人が、パソコンを使って読んでいるのか、スマホタブレットを使っているのか、印刷されたものを読んでいるのかそれは分からない。しかし、どれを使って読んでいたとしても、この記事を読んでいる事は現実の出来事だと認識しているだろう。

 

それはこの記事が今の人々が生きる世界に存在しているからだと僕は思う。なぜ当たり前のことを書いたのかと思うかもしれない。しかし現実というのは、現在流行中のVRである必要も3Dである必要すらなく、ただ文字でも十分だということだ。

 

グラフィック技術の進歩は没入間を高める歴史といって良く、VR技術はその一つの到達点と言える。その場に居るという説得力を持たすために2Dより3D、静止画より動画、そして極めて高い没入間を持つVRは、大きな説得力を持つがこれは現実となる決め手ではない。

 

例え没入間が高まっていたとしても、現実を見なさいといわれてしまうゲームや夢や妄想。これと世間一般で言う所の「現実」は何が違うのかというと、多数の人物と同時に同じ体験を共有することができるかどうかではないかと思っている。

 

かつてのゲームは自分ひとりが主人公となり冒険して自分だけの世界を楽しむものだった。実現性の無い夢も妄想も自分だけの世界で他の人は同時に体験することができない。遊びの場合も多くの大人が共有して見ている世界とは異なる世界の出来事なので大人には現実を見なさいと怒られてしまう。

 

また目に見える存在、例えばデジタルデータではなく現実に存在する物品に価値があるとする価値観やそれを本物のアイテムと表現する事も、デジタルデータがデータでしかないという部分よりは現状として実際に存在しているものでなければ、その物体が存在しているという体験を共有できないためではないかと思う。

 

多くの人が同時に同じ体験を共有できる。これが僕が考える現実の必要条件だ。

 

では、近年流行中のいわゆるVRや、かつて流行したメタバースはやがて現実になりえるのか?この答えは僕の考えでは「現実には決してならない。」になる。まず、どちらも限られた人しか遊ぶことができない。この時点で多くの人が共有できる体験ではない。

 

結局は生きて実際に過ごしている時間の長い世界がいわゆる「現実」なので、メタバースで遊んだりVRで遊んだという体験は現実に共有できている。しかし、メタバースやVR世界に存在しているのは現実にの人間にレイヤーを被せた存在だ。例えそれが現実の姿をしていたとしてもだ。

 

メタバースVRでは現実の人間にアバターというレイヤーをかぶせ情報を追加もしくは制限した姿の存在と遊んだという体験はできる。これは現実の属性は関係なく遊べる仮想世界の極めて大きなメリットといっていいだろう。

 

しかし、仮想世界としての完成度が高まり、自らの情報をコントロールできればできるほど、それは現実世界から乖離した別な世界として完成してゆく。ただし、現実の影響を受けないというのは仮想世界の持つ大きなメリットだ。

 

かつて思い描かれた未来では、肉体が存在する世界の「現実」と、意識のみを自由に動かすことができるもう一つの「現実」二つの現実が平行して存在する世界だった。しかし実際に足を踏み入れた現実はどうだろうか?

 

ネットの世界と呼ばれ、匿名でさまざまなことを行う空間だったインターネットはSNSなどの普及で実名やほぼ固定されたハンドルネームで遊ぶ空間となり、情報端末や通信技術の進歩で現実とネット相互の世界は境界があやふやになった気がする。

 

例えば、以前はネットの世界での騒ぎが現実に影響する事はまれだった。今ではネットでの騒ぎは現実へ容易に影響してしまう。また現実の騒ぎがネットへと影響することも珍しくはない。

 

これからの現実は純粋な現実も、純粋な仮想現実も無くなり、現実と仮想の境界線があやふやになり現実と仮想が交じり合った世界になるのではないかと思う。

 

かつてのショルダーフォンと呼ばれエリートだけが持てた携帯電話がスマホと呼ばれる高機能化した存在となり一般庶民でも持てるようになったように、HMDと呼ばれる表示装置も小型化高機能化し廉価になる未来が来るかもしれないが、その時に訪れる現実は現在のVRの延長線にあるものではないだろう。

 

空間投影を利用した、仮想のアイドルのコンサートが開かれることがある。仮想のアイドルは存在そのものが仮想で、その姿もイメージとして与えられた存在に過ぎないが、その姿を複数の人で同時に自分の目で見て耳で聞き、その体験を共有できる。

 

今世間一般で現実といわれている世界に居ながら、本来は現実には存在しないものを複数の人間で同時に見ることが出来る現実とも仮想とも言い切れない体験。これが未来の現実となるのではないかと考えている。

 

現実がさらに変化してゆけば、リアルタイム性すらも、ある程度制御可能になるのではと思うことがある。これは今まで書いたことを根本的に否定するかもしれないが、一つの具体的な例がある。ニコニコ動画のコメントシステムだ。

 

ニコニコ動画のコメントシステムは、動画のあるタイミングで誰かが書き込んだコメントを同じタイミングで再生することで擬似的なリアルタイム性を持ちながら、時間的にはいつでも数分前に動画を見た人とも数年前に動画を見た人とも同じ場面を見た体験を擬似的にとはいえ共有できる。

 

どんな未来が来るのかは分からない。しかし、仮想と現実の境界があやふやになり融合するどころか、時間の概念すらあやふやになる未来。というのはきっと面白いと思う。

NPVで荒らしや嫌がらせ対策をしてみよう!

この記事は人から聞いた話や、自分である程度調べたものの備忘録を兼ねているので間違っている情報もあるかも許して……

 

 

SecondLifeにはイタズラをする人も居るので対策が必要

サンドボックスなどの訪問者が比較的自由に遊べる空間で、突き飛ばしを受けたり、爆弾などでぶっ飛ばされたり、変なオブジェクトに追突されたり、はたまた奇妙なオブジェクトが付いてくるなどの嫌がらせを受けることが案外多いですが、そういった荒らしや嫌がらせに有る程度対策できるアイテムを紹介します。

 

SimplePhys NPV

 

内包されている説明書によると無料版があるようなのですが、Marketplaseでは見つかりませんでした。とりあえず自分はこれをつかっていますが、NPVで探せば同様の機能をもつアイテムが複数見つかるはずなので、よさそうなものを自分で探して見てもいいかもしれません。

 

 

NPVを使うと他の人やオブジェクトに動かされなくなる

Second Lifeには物理エンジンが実装されているため物理作用も再現されています。これは乗り物などで遊ぶ場合は挙動をリアルにして楽しいものですが、嫌がらせに使われることがあります。また、制限されている土地が多いですが突き飛ばしと呼ばれる機能もありこれらを用いてアバターを勢いよく飛ばす嫌がらせを行う人も居ます。

 

多くの場合、座ってしまえばそれらの物理影響を受けなくなりますが、座っていると動くことができません。しかし、NPVと呼ばれるアイテムを利用することで座ったままの移動が可能です。

 

 

NPVとはNon Physical Vehicleの事

NPVといわれても何のことだか分かりませんが、これは略語でNon Physical Vehicleの頭文字を抜き出しています。見ての通り物理作用を持たない乗り物の事でこれに座るとあらゆるオブジェクトとの物理作用を受けない状態で動き回ることができます。

 

ただし、そのままでは座ったまま壁も地面もすり抜けて動く変な人になってしまうので製品ごとにアニメーションやAOを呼び出してきて普通に歩いているように見せかけたり、本来は衝突しないオブジェクトの面に追従してストレス無く歩けるようにするなどの工夫がされています。

 

 

SimplePhys NPVの特徴

自分が使っているNPVはSimplePhys NPVという製品ですが、いくつかの特長が有り便利なので紹介します。紹介した機能以外の特徴もあるので知りたい人は説明書を読んでください。

 

ちゃんと歩いて移動してくれる

NPVは乗り物なので座ったまま移動することになりそうですが、これは移動時に移動アニメーションを再生してくれるたでちゃんと歩いて移動しているように見えます。さらにビューアに仕込んだAOも利用してくれるためAOをビューア側に登録してあれば普段どおりに歩いて移動することも可能です。

 

オブジェクトの面に追従してくれる

NPVを利用すると他のオブジェクトとの衝突判定がなくなってしまうため工夫がないと床を突き抜けるのですが、床などの面に追従する機能があるため床を突き抜ける事無く自然に歩くことが出来ます。ただし壁との当たり判定は無いままです。

 

他の人のNPVもREZできる

自分だけでなくほかの人のNPVをREZすることも出来るので、誰か一人が持っていれば友達全員分の保護が出来ます。

 

オフセット機能

たいへん便利な機能で、アバターに追従するようなオブジェクトを自分から遠ざける機能です。

 

 

SimplePhys NPVの使い方

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Simple Phys NPV HUD

SimpePhys NPVを装着するとこのようなHUDが出てきます。それぞれのアイコンの意味と使い方について説明します。

 

電源ボタン

REZ可能エリアで中央の電源ボタンを押せば三角形の妙なものが出てくるので、それに座ればNPVが有効になります。HUDなど装着アイテムでHUDを設定している場合は無効にしないと座ったまま移動し始めるので無効にしましょう。

 

人のマークに+

人のマークに+が付いているものは他の人用のNPVをREZして指定した人物の元へ届けるボタンです。ボタンを押した後名前が書かれたダイアログが出現するのでそれで指定した人の元へ三角形の妙なものがREZされて移動します。

 

+と-

プラスとマイナスはNPVに座っている間の移動速度の変更が行えます。通常は5が歩いている速度だと思いますが確認したこと無いので分かりません。

 

歯車

各種設定やその他の機能を呼び出すボタンです。オフセット機能などはここから設定を行いえます。

 

↑と↓

押すと上か下にある水平面までテレポートします。地面より下にめり込んだ場合は↑ボタンを地面より上に浮いてしまっている場合は↓ボタンをおすと地面と同じ高さまで移動します。地面に居る時にそれぞれのボタンを押すと、とんでもない場所に移動することがあるので注意が必要です。

 

照準機みたいなマーク

近くのアバターをターゲットとして指定してそこまで移動するボタンです。

 

カメラマーク

普段自分を写しているカメラを動かしている場合は、そのカメラがある位置までワープします。カメラがデフォルト位置にある場合は何も起きません。

 

 

オフセット機能について

自分についてくる嫌がらせオブジェクトや、抱きついてくる人などから離れたい場合に便利な機能です。表示されているアバターの座標と実際のシステム上の座標をずらすことで、アバターの座標に追従してくるオブジェクトを自分から遠ざけることが出来ます。原理的には家具のADJUSTと同じです。

 

上記のHUDの歯車のマークを押して設定ダイアログを出してオフセットという項目から設定が出来ます。LEFT・RIGHT・TOP・LOWのように設定項目が出てきますが、実座標から表示位置をどちらにずらすかという意味なので若干注意が必要です。

 

例えば自分に追従する変なオブジェクトを自分から見たとき上にずらしたい場合は、LOWを選択してください。実際の座標から下側に自分の表示位置がずれている状態になるため、実際の座標に追従している変なオブジェクトは上に移動します。

 

 

その他の機能

RLVを自分自身で上書きすることでRLVのふいの乗っ取りを防ぐ機能や、指定したアバターから距離をおく機能などの、その他にも嫌がらせの対策に使える機能もあるようですが、よく分かっていないものもあるので気が向いたら書きます。

Meet-MeとMETAPOLIS関連のアプリ動作状況

Meet-Meのサービス終了と同時に株式会社ココアの作ったアプリも動作しなくなる。とアナウンスされていたが実際どうなのか起動してみた。これで全部だとは思うんですが、リストに無いアプリを知っているという人はコメントください!

 

リストにしてみると意外と沢山のアプリがあり、クソゲーと思うものもあったけれど、なんだかんだでMeet-MeとCo-Coreのコンテンツで楽しんでいたことを思い出せた。もはや起動することも出来ないし、起動できるものもまれにしか起動しないけれど、いい思い出。

 

※こんなアプリ有ったよってコメントを頂いたのでメタポリス GRサーキットを追記しました。情報ありがとうございます。

 

 

 

Meet-Meモバイル

スマートフォンMeet-Me Pocket以前に存在していたガラケー用のMeet-MeFLASHゲームなどでココアを稼いだり、オリジナル絵文字を貰うことができたらしい。対応機種を持っていないため検証不可。そもそも見たことも無いので、遊んだことがある方のコメント待ってます。

 

「meet-me」のモバイルサイトの紹介[Internet Archives]

 

イベントビューアー

GAZOO METAPOLISで頻繁に開催されていた各種イベントのライブ配信スマホから閲覧し、チャットを楽しむことができたアプリ。その他METAPOLIS関連のニュースなどもさらにMeet-MeやMETAPOLIS本体から参加しなくても、参加賞を貰うことができた優れもの。

 

METAPOLISがMeet-Meと統合したころには起動できなくなっていた。

 

メタポリス公式ガイドブック

Meet-Meをプレイしているとまれに見かけることのあったメタポリス公式ガイドブック。あれは現実に存在しているガイドブックだったが、それのiPhone版。Android版は無かったようだ。書いていて始めて知った存在。お持ちの方のコメント待ってます。

 

クーポンゲッター

全国47箇所の拠点で起動するとクーポンコードを貰うことができたアプリ。これも書いていて始めて知った。もらえるアイテムが変化していたのかはわからないが、クーポンゲッターキャンペーンの終了直前には「バーチャルテディベア(青)」のアイテムコードがもらえたようだ。ご存知の方のコメントお待ちしています。

 

釣り暮し

プレスリリースを確認するとココアが最初に作ったスマートフォンアプリ。GPS情報を用いて全国の釣り場で釣りをしてMeet-Meで使えるココアを稼ぐこともできたアプリのようだが、この当時スマートフォンを持っていなかったため、これも検証不可。遊んだ事のある方のコメントお待ちしています。

 

釣り暮しプレスリリース

 

Map Pin Darts

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Map Pin Darts

グーグルマップの航空写真を利用し、風向きを読みつターゲットにピンを落として誤差の少なさを競うゲーム。ピンの数に制限があり、課金すれば増やせるようだ。なんと現在でも遊べる。楽しいかどうかは分からない。

 

Map Pin Dartsプレスリリース

 

Meet-Me Pocket

ご存知Meet-Meスマホ版。面倒な抽選所めぐりや、一日一回のフリー宝箱でお世話になった人も多いはず。Meet-Me本編の人とチャットができるチャットルームもあった。METAPOLISがあったころはチャットルームにバーチャルモーターショーというのも有ったが統合してからはなくなってしまった。

 

Meet-Meがサービス終了した今は当然ながら起動しない。地味にアップデートで機能やUIが変化していてPC版Meet-Meよりも変化が大きかった気もする。

 

Meet-Me Pocketプレスリリース

 

クイズRPG

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クイズRPG

クイズに正解すると敵を攻撃できるクイズとRPGを組み合わせたゲーム。現在も起動可能で運営教官 剣やグレーダードラゴンを倒すことができる。砦勢には懐かしいかもしれない。クイズの問題文はクリカンに使われていた問題の転用ではないかと思う。

 

なぜかプレイヤーキャラが星座盾を持っている。経済の問題だけやたら難易度高いのは昔のMeet-Meの提携企業にどこかのFXの会社が居たからだろう。

 

クイズRPGプレスリリース

 

パズルじゃんけん昔話“桃太郎“

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パズルじゃんけん昔話“桃太郎”

じゃんけんの手が書かれたブロックを並べ替えて消すと攻撃ができるアクションパズル。さくさく動き楽しく遊ぶことができる。家来の動物や敵はMeet-Meのきぐるみのデータなどを利用しており今となっては懐かしい。現在も遊ぶことができる。

 

パズルじゃんけん昔話“桃太郎“プレスリリース

 

ブッタタキ

豚がハリセンで迫り来る敵のブタを追い返すゲーム。Meet-Meスピンオフのどうぶつアプリと呼ばれる短時間に遊べるゲームシリーズの一つ。なかなかブラックな気がするちょっとした漫画を読むこともできるのもこのシリーズの特徴。アニモーLINEスタンプに登場する謎の人間キャラはここに登場しているキャラクタ。

 

どうぶつアプリシリーズはPC版Meet-MeMeet-Me Pocketと連携してアイテムを貰うことができた。そのためか現在では起動不能。ちなみにMeet-Meサービス終了後の2月1日午前5時ぐらいにはまだ遊ぶことができた。

 

スピンオフアプリを続々配信中プレスリリース

 

モーギュウドン

どうぶつアプリシリーズ。PCやスマホと連携し漫画が読める同じ特長を持ち、そして同じく起動に必要なファイルを読み込めないため起動不能。走り回るウシをはじいてどんぶりに入れるゲーム。

 

スピンオフアプリを続々配信中プレスリリース

 

トリンポロン

どうぶつアプリシリーズ。当然のごとく起動不能。トランポリンを操作してニワトリを打ち上げ続けるブロック崩しのようなゲーム。

 

スピンオフアプリを続々配信中プレスリリース

 

モーループ

これも、どうぶつアプリシリーズ。起動不能。ループ状になったステージの中を走るウシを踏み続け連続ジャンプするゲーム。個人的には好き。

 

スピンオフアプリを続々配信中プレスリリース

 

トブータ

同じく、どうぶつアプリシリーズ。現在では起動する事はできない。タイミングを合わせてパワーと角度を決めてブタをできるだけ遠くに飛ばすシンプルなゲーム。

 

スピンオフアプリを続々配信中プレスリリース

 

トリマクリ

起動することのできないどうぶつアプリシリーズ。ニワトリが電線の上を転がって降ってくるニワトリを受け止め大きなニワトリ団子を作るゲーム。時々爆弾が降ってきて団子が破壊された。

 

スピンオフアプリを続々配信中プレスリリース

 

ブタワー

どうぶつアプリシリーズ。起動できない。ブタを投げてできるだけ高く積み上げるゲーム。横風や雷雲に邪魔されて崩してしまうとゲームオーバー。一番下のブタを積み上げる台はご飯の入った茶碗だった。

 

ブタワープレスリリース

 

天界島ファイトパラダイス

参詣デジタルとココアが初めて共同事業でリリースしたAndroid向けのアプリ。Android向けだったため遊んだことが無い。現在でも公式ページが残っているがダウンロードは出来ない。遊んだことがある方や現在でもインストールしたままの方のコメントお待ちしてます。

 

MMのサービス終了が決まっていこうほぼ毎日ログインしていた森山とチャットでおしゃべりしている時に、ココアと産経で作ったアプリが有ったという話題になり名前を出したら、「このアプリの名前を知っている人と出会うことがあるとは思わなかった」と言っていた。影が薄いようだ。

 

天界島ファイトパラダイス(ファイパラ)公式サイト

 

モーギュウギュウ

どうぶつアプリシリーズの一つ。よって起動不可。色を合わせて上手にマスの中に詰め込むゲーム。コンボを狙うと高得点を稼ぐことが出来た。

 

モーギュウギュウプレスリリース

 

ピヨコロ

起動できないどうぶつアプリシリーズ。角度とパワーを決めて穴にひよこを入れるパターゴルフのようなゲーム。結構好きだった。

 

ピヨコロプレスリリース

 

アパレル☆タウン

アパレルショップの経営シミュレーションゲームだったようだが、インストールしてアップデート中に端末がクラッシュしてしまいとうとう起動することが出来なかった。Meet-Meのサービス終了前にはサービス終了していたようだ。Meet-Meの衣服のデータを流用しているのが特徴。

 

なぜかプレスリリースの対応端末がAndroid?になっている。現在の状況は良く分からないので遊んだ事のある方のコメント待ってます。

 

アパレル☆タウンプレスリリース

 

シューティング☆ブター

どうぶつアプリシリーズなので起動できない。ブタがランチャーかついで隕石や敵性ブタUFOを打ち返すシューティングゲーム。打ち返した残骸が他のものに当たる特徴があり上手く巻き込まないと対処できなくなることがあった。結構好きだった。

 

シューティング☆ブタープレスリリース

 

ウシオニ

起動できないどうぶつアプリシリーズ。ウシがウシを追いかける鬼ごっこゲームだが落とし穴を掘って鬼を落とすことが出来た。

 

ウシオニプレスリリース

 

カケッコー

どうぶつアプリシリーズで起動は出来ない。ニワトリが色つきのニワトリを追いかける鬼ごっことじゃんけんを混ぜたようなアクションパズルゲーム。好きだった。

 

カケッコープレスリリース

 

ホームランブッター

起動の出来ないどうぶつアプリシリーズ。ブタが飛んでくるブタを打ち返すバッティングゲーム。変化するブタ消えるブタなど多彩なブタを打ち返すゲーム。

 

ホームランブッタープレスリリース

 

モーニュウニュウ

起動が出来ないどうぶつアプリシリーズ。なぜか牛乳ではなくウシを瓶詰めにする。流れるビンにサイズを決めてウシを詰め込むゲーム。好きだった。

 

プレスリリース

 

トリマクリーグ

これもどうぶつアプリシリーズなので起動は出来ない。ひよこ同士のサッカーゲームだが、ひよこをはじいてボールにぶつけてゴールを決めるおはじきに近いゲーム。結構遊んだ。

 

トリマクリーグプレスリリース

 

モーダッシュ

どうぶつアプリシリーズよって起動不能。アニモーなウシがリアルなウシに乗って障害物をよけながら時には攻撃しながら出来るだけ長い距離を走るゲーム。

 

フリーセル

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フリーセル

ココアの作った異色のアプリ。現在も遊ぶことが出来る。若干ルールが易化されてはいるが普通のフリーセル。ルールがやさしくなってるおかげでさくさくと遊べて楽しい。ダウンロード後最初の起動時に、インストールしてくれてありがとう。と表示される。

 

FreeCell - Free mobile games for iOS, Android, and Amazon - YouTube

 

メタポリス GRサーキット

メタポリスで、実車をデフォルメしたかわいらしい車で遊ぶことができて、MMPももらえたGAZOO Racingのスマホ版。これもMeet-Meサービス終了前には終了していた。ランキングは本編と共通だったと思う。

 

頂いたコメントによると、上位に入るとヘルメットがもらえたらしいです。情報ありがとうございます。

 

ガズーレーシングサーキットアプリがリリース! - メタポリス通信 | GAZOO.com

メガネを新調した

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メガネ

先週の金曜日、メガネを取り扱いの不注意で割ってしまった。眼が見えないと不便なので、メガネを新調した。今回のメガネはポリアミド66(ナイロン66)と呼ばれる性能のバランスの良い樹脂で作られた、恐らく金属部品を使っていないフレームのメガネ。

 

今まで使っていた軽量なチタンのフレームのメガネフレームと比較してもまだ軽い。ノーズパッドもフレームと一体化しているのでここが壊れることも無いだろう。汗などで腐食することも樹脂なので恐らくはないと思う。

 

紫外線や皮脂などの影響がどの程度あるのかが分からないが、現在では銃器ですら樹脂部品が多用されている時代なので、恐らく樹脂も油脂や熱などに対して耐久性が高くなっているのであろう。時代と技術の進歩ってすごい。